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ookuwa3451

Author:ookuwa3451
   
山梨で 大鍬形採集してるオヤジです

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・・たら  ・・れば 

台風15号の影響で朝から小雨模様で愚図ついた天気
回復する様子はないが 中途半端な降り方である

要するに 迷っていた

そこに別居妻の一言で 山行き決定 (笑)

「雨だもん 偶には 家で何かやればいいじゃんね」

「ぁ~~山いきてぇ~  おかしくなりそうだから 行ってくっわ」

倉庫前の空菌瓶や虫ケースなどの散乱を片付けたらと言う 遠回しの言葉を
鵜呑みにする程 ワシはお馬鹿はんじゃねぇんよ ねぇ (笑笑)



いやいや ほんとは ガックリしてるワシに 
               慰める様に優しく言ってくれたんですよ
まあ 倉庫前は秋前には 片付けるんで m(__)m
なんとも優しい 別居妻である 💛💗
いい歳こいて お惚気はどっちでもいいのだが 爆
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山も小雨模様で カッパ着用
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    これ 道です
  脱輪する前に 侵入断念


相変わらず 侵入不可な所へ強引を試みたりするのだが
いいかげん 冬との様相違いに気付けばいいのだが
行ってみんと 夏模様はわからんでしょ (笑)

しかし 気温も下がりましたね
22℃位です
樹液も止まったり 少なくなったり どの樹もパッとしない

昨夜の虫友のLINE画像で発奮してはいるものの ヘボはヘボですわ

雨脚が増してきたとこで こんなの発見してしまう
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とりあえず ブログネタ様に写真に収め
痕消ししてると 一頭出ちまった
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当然 持ち帰り決定 (笑)
痕と穿孔カスを落としてたら顔出しちまったんでね
まぁ こんな事しても 見る人が見ればわかるし
判らんでも ガン叩きで 吹っ飛ばされるのは間違いないのですが
樹採 switchなもんで放置
秋に 鍬友と割るか(笑) 誰にも見つかって無ければの話しだが・・・
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齧ってはいるが 写真で判る様に乾燥し過ぎパサついてるので
折れたこちら側には産んでなかった
   ♀親は 認識できるのだろう



この時 タイトルの 【・・たら  ・・れば】
が 少しよぎった  ということ

ゴルフでも {たら れば} は禁句だし
採集に於いても 全くもって言えるのですが
先週前に発見してい たら  できてい れば
         
お見せする事も出来たのだが
まだ モヤモヤが引きずって居るのである(笑)

自分が発見したものなら 割ろうが 教えようが
何しようが つべこべ言われる筋のない事なのだが
多少でも 人からの情報やアドバイスが絡んだものや ポイントは
口が裂けても言えんし その繋がりを理解できん者は 
自然と淘汰されて行きます

まぁ まだまだ経験の浅い私などが講釈述べるのはやめときまして(笑)

で 発見したのは私なので 
  見つけた方は 遠慮なく どうぞ ・・・

 


材採で来てれば ある意味感動もあったのでしょうが
正直 家で産卵木割ってる様な錯覚になり
近くに絶対樹液木が有る筈と 生きこんだが 撃沈

「なんだかなぁ」    ひと   ボヤキ
「だめどぉ」      ふた    ボヤキ
「雨 めぇ」      み     ボヤキ 

       


翌日は 出勤前に ボトルをほじくって 羽化確認
☆になってるのも 数頭いて 相変わらず飼育はズボラである
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こんなのが 2頭
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同じ材から出た幼虫で 全く同じ条件で
これは 60半ばで羽化
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こんな奇形がでたり
そして 初の前蛹がいたんで 自作人口蛹室に
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はてさて 初の試みなので 無事に羽化しますかね??
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3令がまだいて 勿体無いけどもう一本 入れ替え (笑)
きっと switch ONになるだろう
あと 3頭蛹で 掟破り夏材幼虫数頭は 年を越す
それと
ブナ帯で持ち帰った 2令はどうやら ハズレの様だ (大笑)

 なんだか今年は変化に飛んでます 




TEAM K  BOSS キクリンも
小歯 中歯と 一晩で2頭捕獲し 大鍬見ない病が やや回復??
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大歯を引けず 一晩三拍子とならなかったのですが
次は   と  樹採に燃えています


秋風が時頼吹く季節に入りましたが

まだまだ 熱い採集野郎達の闘いは続いている 


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この道路が出来 少しながら環境に変化が
知る人ぞ知る ポイントが誰でも判る様になったりし
近道が出来たことは便利なのですが  ね

あっ

あとこれね
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韮崎一目立つ処に立ってるのですが
これは この冬末路は見えてます  ね 

サービス精神旺盛に写真載せましたが
     どうでしょう?

え~~ こんなの知ってるわ
と言う方は 怒らず  スル==~ して
知らない方は 電話下さい
えー 番号は ・・ 現在使われておりません
          (笑)
おふざけも 程々にしんと 「この クソオヤジィ~」
の声が聞こえてくるのですが
韮崎に来た方なら 絶対判ります  (笑)






     これ やめよう編


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 削り樹
これは 私も何も言える権利もない


      が


     これ

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 持ち帰ろうぜ!  Baby !!




   


 
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秋の風 

灼熱地獄も山を越えたようです
とはいえ まだまだ残暑は厳しいのですがね

二日間愚図ついていた天気も 朝からカラッと晴れ気温も上昇し
狙い目の日となった様です
  こういう日は きっと何かある  ある  あるはず

           ある

           ・
           
           ・

           ・
 
           はず



          であった


午後から 冬の探索ポイントなどを回ったが
目ぼしい発見もないまま 夕方の待ち合わせ場所へ

ヤマトイワナ釣り帰りの Kちゃんも数時間合流してくれる運びとなり力強い
 
茨城より来県の 集会所メンバー ササ兄さん親子と今夜は樹液です
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宮久保の御神木で記念撮影

普段 通り過ぎるだけだが やはりその存在はいまだ健在だ

薄暗くなり はやる思いから着替えを促す m(__)m

道路端のベタの樹を見ていると一台のバンが停車し
◯◯方面で ♂をゲットしたとの事
拝見すると 立派な50半ばの 大歯であった
初の♂採取という事で 喜びもひとしおだったのであろう

だが 人様の感激はそれはそれとして喜ばしい事であるが
酔っている場合ではなくなった

ここでKちゃんに火が着いたのは 言うまでもない  (笑)

何としても 息子さんにワイルド大鍬を見せたい!  見て貰いたい!

せめて ♀でもという Kちゃんの ♀スルー材も何本か見て廻ったが
今夜は わしら嫌われてるらしい

Kちゃん 帰宅のあと 縁日通りにてスズメバチに来襲され 今夜は end

日付が変わる時間まで 頑張った息子さん ホントにm(__)m

冷静に考えりゃ ワシは自力で発見出来てないのだから
ワシにとっては当たり前の結果なのだが 悔しい 

ワシ以上に 悔しかったのが Kちゃん

数日間 悔しいLINEが入ってきてた

多産地山梨といえど これが普通の結果なのだが
わざわざ 出向いてくれた ササ兄さん親子には申し訳ない

虫など欲しがらない彼の事も知ってるだけに 生息場面を
見せられなかった モヤモヤ感が これを書いてる今も引きずっている


何も起こらなかったので なんの写真もなく掲載できんので
期待して 私のブログを観て下さってる 皆さん 
          ごめん しゃい   (爆) 

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昼廻った ウスバ も カワラも産んでねぇ

てかね

おいおい 

こんなに 燃えてる夏も  ・・・





8月後半になり 樹液も止まったり出が悪くなったり と
変化が現れてきていますが カブトもほぼ居なくなりつつ
そして何より採集者も 少なくなります

採れる?採れない?

と聞かれれば

Kちゃんは

採れる!!

と言います

コツがある様ですが

それは  私にも 教えてくれません  (大笑)
  

元虫◯会 メンバーの御二方も 65の♂をGetしたとの事

羨ましい

そして

自分のスキルの低さ  ・・

情けない  


体力限界にて  m(__)m

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孫は こんなのがあれば 早速ポーズ

道の駅の天然かき氷も 有名になり
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連日 30分 40分 と行列
喰いたいと思うが並んでまでは ・・・ ね

500円が一番安いという事ですので
300以上は まず捌いてるので ざっと    ¥
と あの光景を毎日見るたび いやらしい計算
をしてしまうのは ・・・ 私だけ ?   (笑)
ぼろ儲けで 羨ましい  爆

あまりの混雑で 当て逃げなどの被害もあるようですが
気を付けようにも ヘタで 馬鹿な奴が居る以上
防げんですね
あっ!!  ぼろ儲けなどと書いたのは 訂正します (笑)
ちゃんと 清里の天然水を使用した絶品だそうです
白州道の駅へお寄りの際は ぜひ あなたもどうぞ 。










    暑い!  暑い!! 熱い!!!

苦手としてる夏山に 

気持ちがなびき過ぎるほど靡いてる今日この頃です(笑)

お休みが同じだった Kちゃんと合流する約束

昼前に草苅を終える予定だったのですが 朝帰りの睡眠不足と猛暑の中での
草苅です
熱中症になりかけながらも 3時間ほど 振り回しました
「死ぬわ   ほんと  もう無理」
ブツブツ ボヤキながらも
楽しい楽しい 樹採をイメージしながらなんとか 終了  
全身びしょ濡れ作業着脱ぎ終え 身支度し 正午を廻ってしまいましたが
連絡すると 既に最北ポイントにて移動中とのこと
地元を少しやってからの合流となりました

さてさて 本日は女神さまの微笑は頂けるのでしょうか

難関ポイントを視察して貰いましたが 夏の樹採で本命が宿る ・・

宿りそうな樹を 見つけ出すのは本当に難易度が高すぎます

お褒めを頂いた樹も何本かありましたが なんせ冬と様相が
違いすぎます
ほんの 5㍍先に見えてる樹に最短距離で行けないのです
そのブッシュを回避して廻り込めば 崖で断念せざるをえなかったり

「きっと呼んでない樹だよ あれは」

などと 冗談を言い合えてるうちは良かったのですが
この猛暑です
いたずらに体力が消耗して行きます
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「Kちゃん  まだ進むん?  もういいら!」

と 後でボヤク ワシと 額の汗など諸ともせず笑いながら進む美青年(笑)





薄暗くなってきてからの 新材探しは ほぼ皆無と言って良いでしょう
「この辺りでは 全滅しちまったんだろう!(笑)」
痕跡すら発見できんイライラを ボヤキ まぎらわします

ポイントの小移動を繰り返しながら 軽食を流し込み 夜の部の作戦会議
鼻息荒く 食事タイムもとらん二人なのです

吉◯◯◯さんの秘宝材(笑)は健在で きっと 70overが
潜んでいるに違いないが ここはあえて スルー (爆)

なんだ かんだ と 思い当たる樹廻りに付き合って貰ったが
パッとしんわぁ=
陽当たり良くて そこそこ単独で どぉーんと構えてれば
樹液も溢れてて 期待できるはずであったのですが
だめどぉ~~
ワシャ  センスねぇわ
m(__)m
Kちゃん
修行し直しますので 大きく見守ってやってください (笑)

 
  キクリンも合流することになったので
その数時間を 既存ポイントにてやることとした
久方振りの そこでは 御神木健在やら 秘宝材を堪能させて
貰いましたが ここでは 産卵材の確認のみの収穫です
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っていうか やっぱ 樹採  むつかしいですね
いや むつか過ぎる   開拓!!


ほんで

有名ポイントで待ち合わせ そこを見てると
kちゃんの お知り合いの方と遭遇
ある ショップオーナーと仲が良いとの事で
私も久しくお会いできていませんが 
「宜しくお伝え下さいませ」 と伝言 お願いしました


「北杜大鍬の・・・」
などと 言って頂き恥しく 照れくさかったのですが
その会名は 単なるシャレですので(笑) 遠慮なく オヤジ  と
呼んでください
初対面の方と話すのは この齢になっても苦手でして
あまり突っ込んだお話しも出来ず仕舞いでしたが
私の ブログも観て下さってるとのことで ありがたいやら 照れくさいやら 
    今後も よろしくお願いします 

さて お嫁さんが 大歯型に変貌する前に返らなければならない(笑) Kちゃんと
体力的に 限界がきてる オヤジなので
あそこと あそこ廻れば そこそこの時間になる
   ということで 決行

良い樹はあるのですがね

発見しても高すぎて 断念

手の届かん 大鍬眺め ヨダレしたり マムシやら 青大将やら
見たくないもの 観ちまったり  
体力限界 m(__)m で 
本日 マルッパゲ

帰りがけの車中では 睡魔との闘いがありましたが
懲りずに 地元の一本を最後見て本日  Period
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いつか この樹で  ・・・・・・


そのあと 体力余ってるキクリンから
産卵 画像が 立て続けに送られて来て それを 
眺めながら 記憶が とんだ
            
  

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まるで saru (笑)
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老いた幽霊 と 燃える闘魂  (爆)

そんな 一日 一夜 であった








 


 





  

夏山 もいいいね


山の空気は最高やね!
仕事前にチョイと流したのですが ウフフ ・・・

色々思い出しながら また頑張る  ・・・・・ かな(笑)(笑)


オオクワガタ採集に於いて 
「良い人装ってるのが・・・・・
        ま   騙されて勉強  ・・・・・」

先日のお師匠ブログに書いてありましたが

いるでぇ~~その通りの奴が

教えましょっか (笑)


何ともいえん淋しい採集人生背負った哀愁漂わんばかりのオ~ラ


心配


しないで



下さい






履いてないよで 履いてる奴ですよ (笑)


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こんなのに似てる生き物に山で遭遇したら 注意!

あっ  この芸人は最近売れに売れて
正直者なのは この世界では有名みたいで 最近花開いた芸人
なので ジョークです
    勘違いしないでね  (笑)

ちなみに 
後の恐持ても 山で シュワッと現れるかも知れん ガハハハハハ 






       採集と生息 

樹液採集圧の方が 生息に影響大ということをご存知ですか

私ごときが 講釈述べても理解して頂けないでしょうから
お師匠 採集記   http://shintouhabakai.web.fc2.com/
         http://zaiwari.web.fc2.com/new1001.html

から学んで下さい
概念が変わりますよ

材割りの方が派手で 影響が大きいと思われがち
    ということだそうです

ただ単に否定派が 正当ぶったコメントを書いてくることが
ありますが もう少し違う視点でフィールドを見つめてみたら
理解出来ますよ

樹液採集がいけないとか その採集方法にとやかく
言うつもりもないし なんだかんだは メンドイですわ

ワシもこの夏は ほんの数回ですが クワ友と楽しんでいますし・・

皆さんも楽しく素晴らしい思い出を 刻んでるこの夏だと
思われますが 
私もあと数回 予定が入ったのでワクワクしてます

こんな気持ちになった夏は 何年振りだろう

この猛暑を乗り切れそうなのも 山があるから

山に 大鍬がいるから

クワ友の存在があるから

そして

呆れすぎて

何も言わない 家族に囲まれてるから (笑)


     ありがとう



先日虫友 Kちゃんとゲット出来た時のことですが
樹上で 抜き終えた大歯に 「ありがとう 大歯」
と 言いながら 個体に チュウする 彼だったのですが
「おいおい マジ!」
  と 思わず

彼いわく
「しますよ いつも だって 感動の ・・・」

いやいや 参った (笑)
気持ちは分かりますが
さすがに 私には ・・・・・ (笑)

ホントに笑えたのは ダニのいっぱい付いた個体なのに
思わず出てしまった 
「おいおいマジ!」
    に
「大丈夫 ダニィ~」  と答える  Kちゃん

 そして
ホントに本当に 心配だったのは
その口で
「ただいまぁ~」 「おかえり~」
の   チュウ   ・・・・・・を  


まさか   (笑)
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・

 聞けない  
 
  
     

活火激発

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      一進一退の攻防!

  WDオオの防御能力は凄まじい!!

一瞬の隙を見逃さなかった Kちゃんに軍配!!!








午前中には墓参りや家用を済ませ 正午には山入りをしてました
気持ちだけはという前置きになりますが 朝までやる覚悟で(笑)
それは 折り返しに入ったこの樹液採に於いて まず数年振りに
自力で 見てみたい という気持ちが支配してきたのと
この連休を有意義に過ごしたい
中々二日間全てをオオ採に当てる訳には行かない 環境の夏ですので
先週は 草刈りに精を出し 今日は盆前の墓参りを掃除を兼ねて
愛妻?に手伝って貰い行ってきた

 一番気に掛けていた天候も雨の心配もなく
      舞台は整いましたが どうなることやら ????

結果はどうであれ 出し切る覚悟をもって この地域限定でやるつもりなので
この時間を与えてくれた 環境 全てに まずは  ありがとう

さて この地域は数回の下見を兼ねた探索と採集は行っていたので 今日は知りえる林
  樹 新たなる木の発見 そして肝心の本命との巡り会わせ どう兼ね合うのだろう
このワクワク感は その都度向かう車中で昂ぶるのは採集者の性といったところですかね(笑)

しかし 気持ちだけで採れる程甘くない 本命ですので 朝までやる覚悟ですが
それは 絶対に採るではなく 見てみたい という表現に留めました
調子こいて書かせてもらうと 虫を欲しい訳ではない
ですから 仮にウロ等に逃げ込まれても深追いするつもりもないが 負け惜しみも最初から言っておき(笑)
     せめて写真に収めたい  たぶん それだけで満足するだろう
 だが  それを 仲間に自慢したい (大笑) 嘘? 7
       いや半分本気 (爆)

どうであれ このクソ暑いさなか異常者の何物でもないが
やると決めたらやる  ・・  ただそれだけの事

しかし ビビリンコおやじですから スイッチが ポォンと入るまで
中々時間掛かるんよね
冬採での  この樹は夏もしかして?の記憶を引っ張り出すのだが
残念なことに年齢と比例して記憶が100% パッと 出てこんのよ 情けない位 (涙)
だから 何度も何度も同じ道を行ったり来たり
時間は充分あるのだが 雲行きが怪しくなって来たときゃ 焦りもチラホラ
タイミング的要素もあるのでしょうが やっと思い浮かぶ樹の数本の状態の良さに
満足するが 肝心の本命は留守で 落胆はしないが 夜の部でその姿を現してくれるかどうかは
判らない なので痕跡位 つまり胴体の一部でもいいので見て置きたかったのですが
甘くない   まして 夢中でやってた時期があったと言っても 上手かった訳でもないのだから
そんな発見も無いまま 薄暗くなり一旦食事タイムと休憩で里へおります
若いエネルギーを少しでも頂くため虫友 Kちゃんに会いに行きました
LINEで連絡を貰っていた スーパールーキーと 名人N氏の事も
直接聞きたかったのでね

そうは言っても仕事の邪魔は長く出来んので その地域で今夜はやってると
告げると とある事情で出動制限中の彼は 「俺も行きたい」を 連発 (笑)

さて 夜の部です
全く夏に於いては未知の方面に車を走らせました
到着した時はすでに暗く 突入箇所選択に戸惑いましたが
冬数回の探索はしているので迷子になる事もないので 大体この辺から
突入!     当たり前ですが冬とは様相が違いすぎて
点在してる樹を見つけるのに一苦労 (笑)
しかしそのどれもが パッとせずハズレの林です
虫っ気がほぼありません
ここまで来てこれか ・・・

少しの落胆が見え隠れした時 静かな林の中で着信音!! ドキッ
 ドキッとしんでもいいのですが 「おっ!だれ??」
見るとKちゃんからだ
「今夜 OKがでました!!!」って なんとも言えんハツラツとした
口調で話すのは まるで虫捕り少年やん (笑)

合流が決まったからには チョイとルート変更
時間まで違うポイントの確認に行くことにした
先日ライト終了後に入った林も 大部いい状態に変わっていました
樹液ブンブンで 本命が現れるのも時間の問題でしょう
いや もういるのかも知れません 私が発見できないだけで
ここは 数々のドラマを生んできた場所なんでね
ただ有名処の一面もありますので 激戦ポイント?
努力を惜しまない人に女神は微笑むでしょう ??

とある樹で デカいと言うより刃が長い水牛を発見
スラッとしてますが サイズ競争に参戦してるので迷わずキープ (大笑)
ま  記録には届いてないと思いますがね

夜の部も あっという間に時間は過ぎて行きます

嫁さんから許可が出て合流した Kちゃんに私自慢の(笑)秘蔵材を一本 一本
見て貰いながら 移動して行きました
ここで 彼のやってる行動を分析
少し何かを掴まして貰いましたが その何かは ㊙とします (笑)
いやいや ㊙でも何でもないのですが 何故彼は採れるのだろう?
と観察していただけですよ
ワシも似た類の事はやってるのですが ちょこっと違いを学んだ
だからと言って私が採れる様になるかは 全く別の問題だが ・・・

そうこうしてるうちに この方面の熟樹も底をついてきましたので
小移動し 見る 居ない  見る  居ない
さて どこにしよっか ?
私の 「こっち方面で今夜は」  のわがままに付き合ってくれると言うので
あそこのあの辺(笑)の話しをしてると もしかして同ポイントかも?

ヨシ そこへ直行
彼とは冬も 過去の夏に於いても 良き採集行が今迄何度もあります
だからと言って 当たり前ですがその度に成果がある訳でもありません
マルッパゲの方が多いに決まってるのですが その成果があった時って
驚く様なことばかり起きるんで 相性がいいと言うか・・・

彼は ◯さんと行くと素晴らしい化学反応が多いと
学者的に表現します  流石 B型 (笑)  ジョーク  ジョーク 
私は典型的な ズボラO型ですので 物理的にはよう判らんですが
何かそのミスマッチが 良い空気となり ドラマが出来上がるのでしょうかね?

さあ 長くなり過ぎる位長くなりましたが
そう何回も そしてこれから再びあるかどうかも判らんので
思うことを 文字にしてみました
疲れた方には 申し訳ないのですが
本題は サラッと (笑)
   

同ポイントではありませんでしたが まだ入ったことのない林と言う事でしたので
思いっ切り吹かします  
「数十頭は採れるよ!」  「マジっすか? ぁハハハ!!」
他愛のない会話をして 入ると既に樹液ブンブン材が ・・
これには彼も興奮して 「これ居るっしょ!」 「居そうずら!」
まあ そんな簡単に見つけられる筈もありませんが
この林には 匂う樹を数本発見してたので 居る居ないは別として
彼が喜んでくれるに違いないと思っていました

ですから その数本目 
   「この樹は戻って来てから 見ればいいよ」 と言い
メイン樹に向かおうと
私が数歩前に歩きだすと 低いトーンで 「あっ 大鍬いた」
「はアぁ!」 の私の声の方が大きすぎて スルスルと樹洞に入り込む
デカイ黒光りのけつ
「えっ この樹のあのウロ!?」
どうやら 認めたくは(笑)ないのですが私はかなり感覚ズレをしてるようです 
これじゃ 見つけられん訳です (泣笑)


脚立を立て登って確認する彼を見ていて これは簡単には行かんなと直感
あのデカさと ウロの大きさを見た時そう思いましたし
おまけに覗き込みでの格闘となる訳ですから こりゃぁ長期戦になるなと

幸いにも見える範囲の深さで ギリギリの所でスポークブロックはしたとの事
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Kちゃん画像から ・・ 前に出てきた時の画像
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その
覗き込みでの体勢だとアドバンテージをオオが持ち続け 体力的に負けを覚悟
しなければならんので 私の持参した脚立で試みますが それだとエビ反りで
なお不利になってしまいます  なので やはり上からの覗き込みでの挌闘を決意した
Kちゃんでしたが 意外な言葉が

「◯さん 姿は見れたんでこれで良しとしますか」  

「?? ・・ いや 見た以上は採らにゃ 漢じゃねぇ(笑)」

とすかさず返し

「見れるだけでいい」という 嘘八百振りを暴露する 大笑




しかし しかし 熱い戦いをライブで観れました
落ちたスポークを拾ってあげたり 携帯を渡したり
「ヘッドライト 使いなよ」 とか
結局 いつもの監督ぶった シュチエーション m(__)m

そんな事しか出来なかったのですが
彼の勇姿はバッチリ撮影

一瞬の隙を見せたオオの腹にスポークが入って デュ―ス
そこからは 思うように動いてくれた様で 2本のスポークがだんだん前に
動き始めました
1㎝  2㎝
そして  ついに  その時が 訪れます

     顎を掴み 引っ張り出し
   
     ついに    ブレイク!

「よぉし 採りました!!」  「おお! やったね 大歯!」
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抜き終えて個体を確認中
DSC_0242.jpg
個体を手に ポーズをとってもらった

満笑の彼のポーズを撮影し 凄まじいライブに酔いしれた 観客オヤジ

30分程の挌闘であっただろうか 脚立を下りるその脚は踏ん張りで
感覚を失っていたのだろう
ゆっくり一段一段降りてきて 地に接した時

「これで間違いなく ゲットです!!」 と

仲間内の話になりますが 樹上から落ちて離してしまった
採集が 2例ありますもんでね
本能かどうか判らんですが 足からではなく
 体ごと落ちた時受け身で? 人は掌を開いてしまう様です
彼もきっとそのことが脳裏に合ったんでしょう
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彼のよく言う 山補正ですが 62は最低ある個体に見えました
撮影を終え 彼が一番に送ったのが嫁さんでした 
なんと素晴らしい 夫婦でしょう
すかさず おめでとう 返答が来てました

「久々に燃えましたよ」

汗だくどころか 全身びしょ濡れ状態だったはず
だって ほぼ動かず闘いをみていた私ですら 汗だくだったのですから
安堵の彼が ・・ いやいや 私も落ち着いた所で この林の期待材 数本と
私の中での御神木を この後見て廻りましたが  お留守
やはり私の期待材は 感覚ズレ材なのでしょうか  涙笑


いい時間となりました
私は自力で確認すら出来ませんでしたが 充分堪能させて貰い
休憩を挟んでになりますが 12時間近くオオ採に没頭できたのですから
これで 満足です
山から下り
途中の自販機前で 計測すると 60 ないのです

山補正とはよく言ったもんだ (笑)

大笑いした後別れました 

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  彼は殆ど晩酌はしないとの事ですが 
成果のあった日は やはりビールで祝杯するとのこと
1438653930981.jpg
                 59.95


送られてきた LINEに オヤジも今 これ中ですよと返信
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もう夜は 明けていた

やっぱ 君の言う 化学反応は本当かも知れない (笑)

素晴らしい一夜に

改めて

ありがとう






余談ですが 今夜はハプニングが 二つありました
草ボウボウのこの季節 道端に水路があるとは知らず 左前輪が脱輪
私もそうですが 彼も何度も痛い目に合ってるので そう動揺は
しませんでしたが 近くに丁度あった溝入れの倒木を探した時
幼虫入ってねぇ?とか 馬鹿な事を言い合う  爆爆
四駆なんで難無く脱出出来ましたが やはり注意しないといけませんね

あともう一つは 斜面越えのポイントの帰り ルートを間違え
少し迷子状態に ・・
二人でしたので 脱輪も迷子もそうダメージはなかったですが
単独の時は 充分気を付けなければなりません
焦ったらドツボにハマりますからね





翌日は 孫達と ケンタッキー やら くら寿司でお食事
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良き連休でした

満足の採集も出来たし 今度その気になるんは いつ?

・・・

もう一回位 挑戦     

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